

任意売却のメリット

一方、競売になれば、情報は裁判所で閲覧することが可能となり、新聞や業界紙、インターネットなどで掲載されるため、競売にかかったことが周囲に知られてしまう場合があります。




また不動産の購入者との交渉次第では、転居先が決まり引越しが完了した後に物件の引渡しができる場合があります。




また投資家などの購入者へ不動産を売却し、賃貸物件として不動産を利用するリースバックという方法もあります。
交渉によっては、リースバック終了後にその不動産の買い戻しができる場合があります。

任意売却の流れ
ご相談~手続き、解決まで
STEP01
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【当社へのご相談】
お電話やご相談フォームから、まずは今の状況をご相談ください。
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STEP02
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【債権者との交渉】
担当者が借入先の金融機関と協議し販売価格を決定します。
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STEP03
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【専任媒介契約の締結】
販売価格が決定したらお客様との間で専任媒介契約を交わします。 |
STEP04
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【物件の販売開始】
不動産流通機構(レインズ)やインターネット広告に掲載して広く購入者を募集します。
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STEP05
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【売買契約の締結】
購入希望者との間で条件が折り合えば、売買契約です。
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STEP06
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【物件の引き渡し】
売買契約の締結からおおよそ1~2ヶ月後、代金決済(売買代金を債権者へ支払う)が行われます。 |
リースバックとは?
売却しても賃貸として住み続けることが可能です

不動産を売却した後に、信頼できる個人投資家や投資会社など、第三者に一旦、不動産を買い取ってもらい、その家主と賃貸契約を結ぶことです。ローンが支払えず住み慣れた我が家にどうしても住み続けたい、思ったより退職金や年金が少なく今後の生活に不安、自宅を残しても相続させる人がいない、子供を転校させたくない。そんな方はリースバックをおすすめします。売却後はお金が一括して入ってくるため、それを老後資金に充てることもできますし、資金繰りが楽になるので生活が安定し、再び売却した家を買い戻すことも可能になります。
リースバックのメリット・デメリットは?
自宅を将来的に買戻すことも可能です。
▶リースバックのメリット
・引越しをしないで住み続けられます。
・売却した資金を老後資金に充てる事ができ、生活の不安を解消できます。
・住宅ローンの支払い(月々及びボーナス月)がなくなるので家計の改善に集中できます。
・自宅を将来的に買戻すことも可能です。
・不動産を売却したことがご近所に知られることがありません。
・賃借人になるので固定資産税がかかりません。
▶リースバックのデメリット
・家賃の支払いが必要になります。
・賃貸契約を結んでくれる買主が見つからなければ、成立しません。
・賃貸契約後に毎月家賃を支払う必要がありますので、継続的に安定した収入が望める方であることなどの条件があります。
※ご希望に添えないこともあることをご了承ください。
売却後も住み続けたい方へ
リースバックをご提案いたします。

売却後も自宅を手放さずに住み続けたいというご要望にお応えできるように当協会ではリースバックという方法をご提案しております。老後の心配、子供を転校させたくないなど、売却後も変わらず住み続けたいとお考えの方は当協会にご相談ください。
こうした問題はそのままにしておくと、債権者は申し立てを行う事になります。
競売申立は4か月から8か月で落札者が決まり強制執行される可能性もあります。こうした最悪の事態を防ぐ方法が「任意売却」になります。
任意売却とは、住宅ローンなどの融資を受けている債務者と金融機関などの債権者との合意によって、融資の返済が困難になった不動産を競売にかけずに売却する手続きです。
ミライズは、様々な事情で住宅ローンの支払いが困難なお客様の為に「任意売却」という方法でお客様のお手伝いをさせて頂きます。
弊社は「任意売却」に対して多くの実績を持つスタッフが物件の査定から販売活動・売買契約・引越に至るまで高い交渉力でトータルなサポートを行います。
ローン返済でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。競売よりメリットのある任意売却でお客様のお悩みを解決致します。
債権者との合意により任意売却が成立した場合、任意売却にかかる費用については、売却代金の中から支払う事が出来ます。
売主様が仲介手数料などの諸経費も新たに用意する必要はありません。
消費者金融からの借り入れ約380万を完済。
差し押さえられていた住宅の競売を回避し、
そのまま住み続ける事に成功する。
神奈川県 40代男性Aさん(会社員)
消費者金融からの借り入れ約380万円を長期滞納。
担保だった築32年の戸建てを差し押さえられ、競売決定通知書が届いている状態であった。
誰にも相談できず悩んでいたところに「ミライズ」からのDMを見て相談。しかし、この時点で競売期日まで30日であった。
家族のために家だけは残せる方法はないか?
競売までの期日も迫っており、売却先を探す猶予もなく、家を残したいという意向が強かったため、まず「ミライズ」が、ご自宅を購入。
「ミライズ」とご相談者さまとの間で賃貸契約を結び、競売と引っ越しを回避。
その後、家賃を支払うことでご相談者様も負担なく住み続けることができた。
時間がない中、親身に相談にのっていただき本当に助かりました。
私たちにとって、最高の解決方法を実現して頂きました。
住宅ローンを含む、借金約2,950万円が0円になり、生活再建に向けて新たなスタートができた。
東京都 40代男性Bさん(会社員)
結婚を機にマンションを購入。
しかし数年後に離婚。ご相談者様が1人で住んでいる状況だったが、体調不良が原因で収入が激減してしまい、住宅ローンを支払うのが難しくなった。相談当時、住宅ローンは6ヶ月ほど滞納していた。
住宅ローンの借り入れ残高は、約2,800万、その他、消費者金融からの借り入れが約100万。税金の滞納が約50万。税金の滞納により、家を差し押さえられている状況であった。
そんなとき、「ミライズ」からのDMを見て相談。
任意売却によりマンションを売却(売買代金は2,550万円)。
債権者と交渉の上、売買代金から税金分を捻出して税金を完済。また、引越し代金も捻出成功し、新居はミライズが手配。
さらに、住宅ローンの残債と消費者金融の借り入れは残ったため、ご相談者様の希望もあり、当社顧問弁護士を紹介して、自己破産の手続きを進める。
住宅ローンを含め借金問題を解決し、生活再建に向けて新たなスタートを切った。
マンションの売却から債権者との交渉、新居の手配、弁護士の紹介まで、「ミライズ」さんに相談したおかげで、一気にすべて解決して頂けました。
こちらにお願いしてよかったです。お世話になりました。
遅延損害金110万が免除され、住宅ローンの残債約3500万が0円に。
千葉県 50代さん 男性(会社員)
モデルルームを見に行ったのがきっかけで、3LDKのマンションを3,980万円で購入しました。公庫のステップローンを利用して、35年ローンを組みました。
当初は計画的に返済していたのですが、景気の悪化とともに収入が低下、ついには700万円あった年収が360万円にまで落ち込み、ローンが払えなくなる。
連帯保証人である妻にも言えず悩んでいたところ、「ミライズ」からのDMを見て相談。
ご家族を集め、このままでは競売で強制退去になることをご説明し納得してもらう。
その後、任意売却を行い住宅ローン3,500万の返済に成功。
遅延損害金110万円が残債として残ったが、「ミライズ」が債権者と交渉し、遅延損害金の支払い免除に成功。
最悪自己破産も考えておりましたが、「ミライズ」さんの交渉のおかげでマンションの売却、そして110万円の遅延損害金まで免除して頂きました。
尽力して頂き、本当に助かりました。 感謝してもしきれません。
